発酵飼料で育った比内地鶏専門店:秋田比内や

EM(有用微生物群)で飼育している比内地鶏を使った料理の専門店。 EMを活用した記事についてはこちらに掲載されていました。 ———————————————- 鶏は地面の石や土を食べる習性があることから、鶏舎の土壌管理を徹底したり、餌に野菜を混ぜたりしている。また、数年前から乳酸菌や酵母菌、光合成細菌など約80種類の有用微生物を含む「EM活性液」を飲み水に混ぜた結果、抵抗力が付いて病死する鶏が激減したという。(財団法人あきた企業活性センターサイトより抜粋) ———————————————- 朝夜そば(温) @850円

焼いたネギと比内地鶏の温かい汁につけて食べるタイプ。しっかりと比内地鶏のダシが出ていていました。 「朝夜(ちょうや)そば」とは、そば1本1本が更科系の白いそばと、そばの外皮からすった黒いそばの2色になっているため、白と黒=朝と夜の「朝夜そば」と名付けられたそう。

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この記事を書いた人

里菌 かこ
「暮らしの発酵通信」ライター/発酵ライフアドバイザーPRO.

微生物関連会社に10年務め、農業・健康・環境などあらゆる分野での微生物の可能性について取材し、業界紙に掲載。発酵ライフアドバイザーPRO.の資格を取得し、発酵食品についても広く知識を深める。ライティングだけではなく、ワークショップ講師やイベント企画も務める文武両道の発酵ライター。

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